便利なファクス機能

送付先情報の管理(PC-FAX電話帳)

送信する相手の名前やファクス番号などを電話帳に登録できます。
機能や使い方について詳しくは、FAX Utilityのヘルプをご覧ください。
FAX Utilityの使い方(ヘルプのご案内)

Windowsの場合

送付先情報を登録/編集する

送信する相手の名前やファクス番号などの個人データを電話帳に1000件まで登録できます。電話帳に登録しておくと、名前やファクス番号の入力を簡略化できます。

アドレス帳を取り込む

Outlook Express/Windows Mail/Outlookで作成したアドレス帳のデータをインポート(取り込み)して使うことができます。

PC-FAX電話帳を書き出す/取り込む

FAX Utilityで作成した電話帳データをエクスポート(書き出し)してバックアップすることや、他のパソコンのFAX Utilityで作成した電話帳データをインポート(取り込み)して使うことができます。

Mac OS Xの場合

Mac OS Xでは、送付先の情報をMac OS Xに付属のソフトウェア「連絡先」(または「アドレスブック」)を使用して登録/編集することができます。「連絡先」(または「アドレスブック」)の登録方法は、アドレスブックのヘルプをご覧ください。

プリンターの電話帳管理

プリンターに登録されているファクスの短縮ダイヤル/グループダイヤルを登録/編集できます。
短縮ダイヤルを登録しておくと、プリンターからファクス送信するときにファクス番号の入力を簡略化できます。また、グループダイヤルを登録すると、一度の操作で複数の送付先を指定できます。
WindowsではFAX Utilityで管理されているPC-FAX電話帳やその他のアプリケーションで登録したアドレス帳機能の情報を、Mac OS XではMac OS Xに付属のソフトウェア「連絡先」(または「アドレスブック」)に登録されている情報を、短縮ダイヤルに登録することもできます。
設定した短縮ダイヤル/グループダイヤルはバックアップできます。不意の故障などに備え、電話帳のデータはこまめにバックアップすることをお勧めします。
機能や使い方について詳しくは、FAX Utilityのヘルプをご覧ください。
FAX Utilityの使い方(ヘルプのご案内)