プリンターがインターネットに接続されているときは、ファームウェアが自動でアップデートされるように設定できます。
パネルロックが有効な場合は、管理者パスワードがないと実行できません。プリンターの管理者にお問い合わせてください。
プリンターの操作パネルで[設定]を選択します。
[本体設定]-[管理者用設定]-[ファームウェアのアップデート]の順に選択します。
[自動ファームウェアアップデート]を選択して、設定画面を表示します。
[自動ファームウェアアップデート]を選択して、機能を有効にします。
確認画面で[同意する]を選択すると、設定画面に戻ります。
更新する日時を設定して、[OK]を選択します。
複数の曜日を選択できますが、各曜日の時刻を指定することはできません。
サーバーとの接続が確認できたら設定完了です。
更新中はプリンターの電源を切ったり、電源プラグをコンセントから抜いたりしないでください。プリンターが故障するおそれがあります。
ファームウェアの更新に失敗すると、次回電源を入れたときに「Recovery Mode」(リカバリーモード)と表示され、プリンターが動かなくなります。コンピューターでファームウェアの更新をし直してください。
1.コンピューターとプリンターをUSBケーブルで接続します。
リカバリーモード中はネットワーク接続できません。USB接続のみ可能です。
USBケーブルはUSB2.0のタイプA-Bを使⽤します。一部のモデルでは、USB3.0ケーブルを使用することもできます。
2.エプソンのウェブサイトから最新のファームウェアをダウンロードしてアップデートを開始します。
Web Configからもファームウェアが自動でアップデートされるように設定できます。[デバイス管理]タブ-[自動ファームウェアアップデート]の順に選択し、設定を有効にしてから曜日と時間を設定してください。