中継機を経由するアドレス形式

中継機へのアドレスは(中継コード)+(宛先)+(@(ホスト名+)ドメイン名)の形で指定することができます。

xxxxxx:01234xxxxx などのファクス番号

@yyyyyy:@(ホスト名+)ドメイン名

【入力例】

A:中継コード

B:宛先・・・・・ファクス番号(0123456789)または中継機のアドレス帳番号( * XXXX)

C:ホスト名・・・・・受信側のホスト名(HOST)

D:ドメイン名・・・・・受信側のドメイン名(domain.com)

この形式のアドレスでは、インターネットファクス機から送られたファクスデータを中継機で受け取り、ファクス番号XXXXXX宛てにファクス送信できる範囲の情報を含んでいます。