プリンターの操作パネルで[ボックス]を選択します。
印刷したい文書が保存されているボックスを選択して、[開く]を選択します。
ファイルを選択して、[印刷設定]を選択します。
[応用設定]タブを選択して、[グループ印刷]を選択します。
登録リストから[未登録]を選択して、[登録/上書き]を選択します。
グループ名を入力します。
[部数設定]タブで部数と組数を設定します。
例えば、学校で1学年4クラス(1組:30人、2組:31人、3組:32人、4組:30人)向けの配布物を印刷する場合は以下のように設定します。

部数が同じクラスが複数ある場合は、組数(セット数)を変更することでグループをまとめることができます。上の画面の例の場合、グループ01と04が同じ部数のため、グループ01の組数を2にすることでグループ04の設定が不要になります。
[仕上げ]タブでコピーの並び順を設定します。

[ソート(1部ごと)]を選択すると、1部ずつ、ページ順にそろえてコピーします。

[グループ(ページごと)]を選択すると、ページごとにまとめてコピーします。(初期値は[ソート(1部ごと)])

合紙を挿入するときは、[仕上げ]タブで設定します。

この機能は、90度回転(手順10)と同時に使用することはできません。
[仕上げ]タブで合紙を挿入する区切りを設定します。
[組ごと]にすると[部数設定]タブの(A)で設定した単位で区切って合紙を入れます。[グループごと]にすると[部数設定]タブの(B)で設定した単位で区切って合紙を入れます。

合紙に使用する用紙をセットした給紙装置を指定します。
排紙方法を設定するときは、[仕上げ]タブで設定します。
用紙を縦横交互に排紙する設定ができます(90度回転)。

この機能は2つの給紙装置を使用します。片方の給紙装置に用紙を縦向きにセットし、もう片方に横向きにセットして、[基本設定]タブの[用紙設定]を[自動]にしている必要があります。
この機能は合紙の挿入(手順9)と同時に使用することはできません。
[排紙方法]で[90度回転]を選択します。(初期値は[標準])
90度回転する単位を設定します。
[組ごと]にすると[部数設定]タブので設定した単位で90度回転します。[グループごと]にすると[部数設定]タブの(B)の単位で90度回転します。

また、オプションのステ―プルフィニッシャーを装着すると用紙をずらして排紙する設定ができます(シフト(ずらして排紙))。ずらして排紙する単位の設定は90度回転と同様です。

全ての設定が終わったら、[OK]を選択して登録します。