操作パネルで以下の順に選択します。
[設定]-[本体設定]-[ファクス設定]-[インターネットファクス設定]
プリンターの操作パネルから[設定]-[本体設定]-[ファクス設定]-[インターネットファクス設定]-[インターネットファクス]の順に選択すると表示されます。
[有効]を選択すると、インターネットファクスが有効になります。
初期設定:[無効]
プリンターの操作パネルから[設定]-[本体設定]-[ファクス設定]-[インターネットファクス設定] – [受信設定]の順に選択すると表示されます。インターネットファクスが有効のときに設定できます。
[オン]を選択すると、送信側からの要求に応じて、送信元に送達結果をメールで通知します。
初期設定:[オン]
インターネットファクスの受信をメールサーバーに一定間隔で自動的に問い合わせるかどうかを設定します。[オン]を選択すると、問い合わせする間隔を、1~240分の間で設定できます。
インターネットファクスの受信メールを受信サーバーに保持するかどうかを選択します
初期設定:[しない]
インターネットファクスの受信メールの本文を印刷する際にヘッダー情報を付加するかどうかを選択します。[一部]を選択した場合は、メールヘッダー(XXX,XXX,XXX)とメール本文を印刷します。
初期設定:[付加しない]
プリンターの操作パネルから[設定]-[本体設定]-[ファクス設定]-[インターネットファクス設定] – [送信設定]の順に選択すると表示されます。インターネットファクスが有効のときに設定できます。
インターネットファクスの送信メールの件名を設定します。(初期値は[Internet FAX Data])
追加で10 件の件名を登録できます。[未登録]の番号を選択すると、新規件名を登録できます。
インターネットファクスの送信メールのファイルヘッダーを設定します。[日付を入れる]、[時刻を入れる]をオフにした場合は、ファイルヘッダーを必ず入れる必要があります。
初期設定:[未入力]
ファイル名に日付を追加します。
ファイル名に時間を追加します。
インターネットファクスの送信時に、送達確認を要求します。
[オン]にすると、インターネットファクスが相手先で正常に受信されたかを通知する要求を出します。
[オン]にすると、送信したインターネットファクスの配信ができなかった場合に、サーバーから通知するよう要求を出します。
[エラー時のみ]を選択した場合は、返送された応答メッセージにエラー情報が含まれていた場合に印刷します。
初期設定:[エラー時のみ]
中継機能を[オン]にすると、以下の設定ができます。
中継機能を[オン]にした場合は、インターネットファクスを別のファクス宛先へ自動で中継します。
初期設定:[オフ]
本製品を中継機として利用する者を限定するために、利用者のみが知るキーワードを中継コードとして設定します。中継コードは5件まで設定できます。中継コードは、中継時に使用する回線と組み合わせて設定します。
[未登録]を選択すると、新規に中継コードを追加できます。回線との組み合わせで10文字以内で自由に入力します。
使用する回線を設定します。
[制限しない]
ドメインを制限せず、すべての中継指示メールを受信します。
[リストを許可する]
許可するドメイン名リストに登録されたドメインのみ受信します。リストに含まれないドメインを経由した中継指示メールは、受信を拒否します。
[リストを拒否する]
拒否するドメイン名リストに登録されたドメインからの中継指示メールの受信を拒否します。
初期設定:[制限しない]
インターネットファクスの中継を許可または拒否するドメイン名リストを編集します。
インターネットファクスの中継先を制限します。[アドレス帳未登録]にすると、アドレス帳に登録されていない中継先が指定されていると、中継指示メールの受信がエラーとなります。
本製品がインターネットファクスの中継指示メールを受信したとき、中継指示を受け付けたことをメールで通知します。
本製品が中継動作を受け付けたことをメールで通知する送信先を設定します。
本製品が中継動作を受け付けて中継送信が終了したときに、依頼元に中継送信の結果をメールで返信します。
中継送信の結果のメールに原稿画像の先頭ページを添付します。
本製品が中継動作を受け付けて中継送信が終了したときに、中継結果レポートを印刷します。
[エラー時のみ]を選択したときは、中継送信にエラーが発生すると、結果レポートを印刷します。