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ボックスを作成する

管理者またはユーザーが共有ボックスを作成できます。ただし、ユーザーが作成できるのは [設定] - [本体設定] - [ボックス設定] - [共有ボックスの利用制限] - [共有ボックスの利用許可]が[許可する]で[共有ボックスの操作権限]が[ユーザー許可]になっているときだけです。

個人ボックス]は作成できません。

  1. プリンターの操作パネルで[ボックス] を選択します。

  2. を選択します。

  3. ボックス設定画面で各項目を入力します。

    • ボックス番号:空き番号が自動で割り振られます。
    • ボックス名(必須項目):30文字以内の任意の名称を入力します。他のボックスと重複した名称も設定できます。
    • ボックスパスワード:ボックスの利用をパスワードで制限するときに設定します。設定すると、ボックスへの文書保存やボックス内文書の閲覧、ボックスの操作などにパスワードの入力が必要になります。
    • 文書の自動削除設定:保存された文書を自動で削除するかどうか設定します。[オン]を選択すると[削除までの期間]を設定できます。文書が最後に利用されてから設定した時間または日数が経過すると、文書が自動的に削除されます。文書が利用されていない場合は、文書を保存してからの経過時間で削除されます。[設定] - [本体設定] - [ボックス設定] - [共有ボックスの利用制限] - [共有ボックスの利用許可]が[許可する]で、[文書自動削除の設定権限]が[ユーザー許可]になっているときのみユーザーはこの項目を設定できます。管理者は[文書自動削除の設定権限]の設定値に関わらず設定できます。