会社で内線や外線発信番号(0や9などを使用した外線に発信するための番号)を使っているときは、次の設定をしてください。
[接続回線]の設定が[構内交換機(PBX)]のときに、外線発信番号に続けて電話番号をダイヤルすると、プリンターは次の順番で外信発信するため、誤接続となるトラブルのリスクを低減できます。
構内交換機(PBX)のダイヤルトーンを検出する
外線発信番号([外線発信番号]が[使用する]のときは「#」)をダイヤルする
外線のダイヤルトーンを検出する
宛先の電話番号(例:「035555XXXX」)をダイヤルする
プリンターの操作パネルで[設定]を選択します。
[本体設定]-[ファクス設定]-[基本設定]の順に選択します。
パスワード入力画面が表示されたらパスワードを入力してください。パスワードがわからないときは管理者に問い合わせてください。
[接続回線]を選択して[構内交換機(PBX)]を選択します。
外線発信番号の代わりに#を利用して、外線番号にファクス送信したいときは、[外線発信番号]をタップして[使用する]に切り替えます。
ダイヤルするときに外線発信番号の代わりに#を入力すると、0や9などの外線発信番号に置き換えます。
例えば、外線発信番号が「0」、電話番号が「035555XXXX」 の場合、ダイヤル番号は「#035555XXXX」です。アドレス帳に登録する番号も同じです。
「0」や「9」などの外線発信番号付きでアドレス帳に登録した宛先は、外線発信番号の代わりに#を使用した番号で登録し直してください。または、[外線発信番号]を[使用しない]に設定してください。
ダイヤルするときに外線発信番号の代わりに#を入力すると、0や9などの外線発信番号に置き換えます。#を使うことで外線への接続時のトラブルを回避します。
「0」や「9」などの外線発信番号付きで宛先をアドレス帳に登録した場合に[外線発信番号]を[使用する]にした場合は、
[外線発信番号]を[使用しない]に設定してください。または[アドレス帳]に外線番号を#で登録し直してください。
[外線発信番号]ボックスをタップし、外線発信番号を入力して、OKをタップします。
[OK]を選択して設定を保存します。
外線発信番号をプリンターに記憶する手順は以上です。