ディスクの取り扱い方法やデータ書き込み時の注意は、ディスクのマニュアルをご覧ください。
ディスクにデータを書き込む前に、ディスクに印刷しないでください。表面に指紋や汚れ、傷が付くと、データの書き込み中にエラーが発生する可能性があります。
ディスクの種類や印刷データによっては印刷結果がにじむことがあります。不要なディスクで試し印刷して印刷品質を確認してください。一日待った後、印刷面を確認してみてください。
ディスク印刷は、べたつきなどを抑えるためにエプソン製専用紙より薄い濃度に設定されています。必要に応じて、印字濃度を調整してください。
印刷後は、直射日光を避けて24時間以上乾燥させてください。ディスクが完全に乾くまで、また、印刷面が乾燥するまでは、ディスクを重ねたり、機器にセットしたりしないでください。
印刷面がべたついて乾燥しないときは、印刷濃度を下げて印刷してください。
一度印刷した面に再印刷しても、きれいに仕上がりません。
印刷位置がずれてディスク内側の透明部分やディスクトレイ上に印刷されたときは、すぐに拭き取ってください。
印刷範囲の設定によっては、ディスクやディスクトレイが汚れる場合があります。ディスクの印刷範囲内で設定してください。
ディスクの印刷範囲は、内径は最小18mmまで、外径は最大120mmまで設定可能です。ただし、設定値によってはディスクやトレイが汚れるおそれがあります。印刷するディスクの印刷範囲内で設定してください。