外部メモリー内の写真を、指定の条件で絞り込んで表示します。設定できる項目は機能によって異なります。
絞り込み解除:
写真の絞り込みを解除して、全ての写真を表示します。
年:
表示したい写真の年を選択すると、その年の写真が表示されます。
年月:
表示したい写真の年月を選択すると、その年月の写真が表示されます。
年月日:
表示したい写真の年月日を選択すると、その年月日の写真が表示されます。
写真を日付の昇順で表示するか降順で表示するかを選択します。
全ての写真と印刷枚数を選択します。
全ての写真の印刷枚数を0枚に戻します。
データをどこから読み込むかを選択します。
使用する給紙装置を選択します。 をタップすると、給紙装置作業選択しされている用紙サイズと用紙種類を表示します。をタップすると、用紙サイズと用紙種類の設定を変更できます。
フチなし:
周囲に余白(フチ)なしで印刷します。画像を用紙から少しはみ出るくらいに拡大して、用紙端に余白が出ないように印刷します。拡大率は拡大設定で選択します。
フチあり:
周囲に余白(フチ)を付けて印刷します。
フチなし印刷では、画像を用紙から少しはみ出るくらいに拡大して、用紙端に余白が出ないように印刷します。はみ出させる度合いを選択してください。
画像データと用紙サイズの縦横比が異なる場合、画像の短辺を用紙の短辺に合わせて印刷領域いっぱいに印刷します。長辺は印刷領域からはみ出る部分が切り取られます。また、パノラマ写真では設定が無効になることがあります。
印刷品質を設定します。[きれい]を選択すると、高品質で印刷できますが、印刷に時間がかかります。普通紙により高品質で印刷したい場合は、[色あざやか]を選択します。ただしさらに印刷に時間がかかります。
写真に日付を印刷するときに使用する形式を選択します。この機能は写真の撮影日または保存日がデータに含まれている写真で利用できますが、全てのレイアウトで利用できるわけではありません。
なし:
情報を付けずに印刷します。
撮影情報印刷:
写真データのExif情報(シャッター速度、F値、ISO感度)を印刷します。ただし、記録されていない情報は印刷されません。
文字合成印刷:
デジタルカメラ側で設定した文字情報が印刷できます。文字情報の設定はデジタルカメラのマニュアルをご覧ください。10×15 cm(4×6 in.)、13×18 cm(5×7 in.)、16:9 wide(4×7 in.)の用紙にフチなし設定をするとこの印刷ができます。
ランドマーク印刷:
ランドマーク対応のデジタルカメラで撮影した写真データに記録された、地名やランドマーク名を印刷します。ランドマーク機能の詳細はデジタルカメラのマニュアルをご覧ください。10×15 cm(4×6 in.)、13×18 cm(5×7 in.)、16:9 wide(4×7 in.)の用紙にフチなし設定をするとこの印刷ができます。
用紙と印刷の設定を購入時の状態に戻します。
ディスクレーベル印刷のみ。ディスクレーベルに印刷する濃度を選択します。
塗り絵印刷時のみ。下絵の輪郭線の濃さを選択します。
塗り絵印刷時に写真内の線を検出する感度を選択します。
写真の印刷範囲(切り取る部分)を設定します。印刷範囲枠を移動したり、枠の四隅ので枠のサイズを変更したりできます。また、枠を縦横に回転することもできます。
モノクロやセピアなどのフィルターの設定をします。
画質補正方法を選択します。[自動]、[人物]、[風景]、[夜景]を選択すると、エプソン独自の画像解析、処理技術を用いて自動で画像を高画質にして印刷できます。
自動:
適切な補正モードを自動で判別して使用します。
人物:
人物の写真を印刷するときにお勧めの設定です。
風景:
風景の写真を印刷するときにお勧めの設定です。
夜景:
夜景の写真を印刷するときにお勧めの設定です。
自動補正なし:
[自動画質補正]機能をオフにします。
赤く撮影された目の色を補正します。元のファイルは補正しません。画像によっては赤目以外の部分が補正されることがあります。
画像全体の明るさを調整します。
画像の明るい部分と暗い部分の差を調整します。
画像の輪郭を強調したりぼかしたりします。
画像の鮮やかさを調整します。