ネットワークステータスシートに印刷されるPINコードを使ってアクセスポイントに接続する方法です。アクセスポイントがWPS(Wi-Fi Protected Setup)に対応している場合は、この方法で設定できます。PINコードをアクセスポイントに入力するときに、コンピューターを使います。
印刷用紙をセットします。
プリンターのボタンを10秒以上長押しします。
ネットワークステータスシートが印刷されます。
10秒経つ前にボタンから指を離すと、ネットワーク接続診断レポートが印刷されます。このレポートにはPINコード情報が掲載されていません。
左側のランプ(緑色)と右側のランプ(オレンジ色)が同時に点滅するまで、 ボタンを押したままボタンを押します。
ネットワークステータスシートの[WPS-PIN Code] に印刷されたPINコード(8桁の数字)を、2分以内にコンピューターからアクセスポイントに入力します。
接続に成功すると、左側のランプ(緑色)と右側のランプ(オレンジ色)が同時に点灯します。右側のランプ(オレンジ色)は、接続完了後、最長5分で自動消灯します。
PINコードの入力方法は、アクセスポイントのマニュアルをご覧ください。
接続に失敗すると、左側のランプ(緑色)が消灯し、右側のランプ(オレンジ色)が点滅します。ボタンを押してください。その後、プリンターの近くにアクセスポイントを置き、再起動させてから設定をやり直してください。それでもエラーになるときは、ネットワーク接続診断レポートを印刷し、そこに書かれている対処方法をお試しください。