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GS ( k <機能069>
[名称]
PDF417: エラー訂正レベルの設定
[コード]
ASCII
|
|
GS
|
|
(
|
|
k
|
|
pL
|
|
pH
|
|
cn
|
|
fn
|
|
m
|
|
n
|
16進数
|
1D
|
28
|
6B
|
04
|
00
|
30
|
45
|
m
|
n
|
|||||||||
10進数
|
29
|
40
|
107
|
4
|
0
|
48
|
69
|
m
|
n
|
[定義域]
(pL + pH × 256) = 4
cn = 48
fn = 69
m = 48, 49
n = 48 ~ 56 [m = 48]
n = 1 ~ 40 [m = 49]
[初期値]
m = 49, n = 1 [ratio: 10%]
[機能]
PDF417 のエラー訂正レベルを設定します。
m
|
機能
|
---|---|
48
|
エラー訂正レベルを「レベル」で設定する
このとき「比率で設定」したエラー訂正レベルの設定値を破棄する。
|
49
|
エラー訂正レベルを「比率」で設定する [n × 10%] の指定が可能
このとき「レベルで設定」したエラー訂正レベルの設定値を破棄する。
|
[説明]
-
本機能の設定は、本コマンド GS ( k <機能081> , GS ( k <機能082> の処理に影響します。
-
エラー訂正レベルは「レベル」または「比率」のいずれか一方が設定できます。
-
エラー訂正レベルを「レベル (m = 48)」で指定した場合、エラー訂正レベルは次表となります。 このときデータ領域のコードワード数に関係なくエラー訂正コードワード数は固定となります。
-
n機能エラー訂正コードワード数48エラー訂正レベル 0 を指定する249エラー訂正レベル 1 を指定する450エラー訂正レベル 2 を指定する851エラー訂正レベル 3 を指定する1652エラー訂正レベル 4 を指定する3253エラー訂正レベル 5 を指定する6454エラー訂正レベル 6 を指定する12855エラー訂正レベル 7 を指定する25656エラー訂正レベル 8 を指定する512
-
エラー訂正レベルを「比率 (m = 49)」で指定した場合 [データコードワード数 × n × 0.1 = (A)] の計算結果から次表に示すようにエラー訂正レベルを決定します。 このときデータ領域のコードワード数に比例してエラー訂正コードワード数は可変となります。
-
計算結果 (A)使用するエラー訂正レベルエラー訂正コードワード数0 ~ 3エラー訂正レベル 144 ~ 10エラー訂正レベル 2811 ~ 20エラー訂正レベル 31621 ~ 45エラー訂正レベル 43246 ~ 100エラー訂正レベル 564101 ~ 200エラー訂正レベル 6128201 ~ 400エラー訂正レベル 7256401 以上エラー訂正レベル 8512
-
エラー訂正コードワードはモジュラス 929 の計算を行ないます。
-
本機能の設定は、ESC @ の実行、リセット、または 電源オフまで有効です。
クイックアクセス
- [名称]
- [コード]
- [定義域]
- [初期値]
- [機能]
- [説明]
ESC/POS® には、特許取得済み、または特許出願中のコマンドが含まれています。 内容を第三者に開示することを禁止します。
- はじめに
- コマンド情報(機能別)